ごあいさつ

ご挨拶

シュリンクラベルの加工に携わり20年。会社設立から13年。日々のものづくりの中で、起こってくる問題に真摯に「なぜ?」と問いかけ今まで当たり前のように思っていたことにも「もっといい方法は?」と考えてやってきました。良いものを作るには 「良い材料」「良い方法」「良い設備」が必要と思っています。「良い材料」についてはお客様から指定や支給されたものであり使いこなすことが努めです。従い、我々全従業員が日々「良い方法」「良い設備」への改善が出来なければならないと考えています。つまり、働く我々に「ものづくり」の改善、改革が出来るかどうかに会社の将来もあると考え行動しています。今後、これら本業の問題解決の中から生まれた『五快スケール』や『緩まないペアナット』の事業化を進めて参りたく皆様のお声を頂ければ幸いです。 これからも圧倒的な、品質・コスト・対応力を追求、実現することで『大阪シール』に関わる全ての方々に満足を感じて頂ける仕事をして参る所存です。

大阪シールの強み

わたしたちは技術とこだわり、アイデアでお客様の要望に応えます

自社開発技術でものづくりを改革することが出来ます

問題を解決する力、新たな発想での設備の開発設計力があります。導入した設備は品質、生産性向上に大きく寄与し経営に大きく貢献しています。またそれらは、実用新案・特許の形に出来ており新たな事業化へ繋げていきます。

少数精鋭の技能者集団によるものづくりを進めています

プロ意識に徹し、「一人二役・三役」をスローガンに個々の技能レベルUPを図り、集団としての技能レベルの高位平準化を目指しています。

5S・衛生には絶対の自信があります

「良いもの」は5S職場が必須条件と理解し実践しています。特に、「異物混入」「虫」「血痕」「毛髪」等は重大なクレームとなりますので衛生面も含め全員がルール・規準を守り、確認し日々の作業を進めています。